ラズパイを用いたNFCリーダの作成①

どうもこんにちは、NFCを皆さんご存じでしょうか?身近なところだと、Suicaなどの交通系ICやUNIQLOやGUなどの会計の時に自動でアイテムを識別してくれるのもNFCの技術が用いられています。

さて今回作っていくのは、「ラズベリーパイ」「NFC」を組み合わせて、研究室の入退室システムを作っていこうと思います。

おしながき

  • システム要件
  • 今回使用するNFCリーダのモジュールについて
  • 通知方法について
  • まとめ

システム要件

今回のシステム要件(作りたいもの)は以下の通りです。

  • 言語はPython
  • NFCリーダ「MFRC-522 RC522 RFID」の採用
  • カードを読み取ったときにLINEにて通知を行う
  • 複数名での使用を想定

以上が今回作りたいものになります。

今回使用するNFCリーダのモジュールについて

今回使用するNFCリーダはAmzonなどで購入することができる格安モジュールのMFRC-522 RC522 RFIDになります。ここにAmazonのリンクを貼っておきます。

これはとてもお手軽に購入することができるので、チャレンジがしやすいと思います!また、別の方法としてPaSoRi RC-S380を使用する方法もありますが、今回は格安モジュールで作成をしたいと思います。

※格安モジュールでははんだ付けが必要となるので、ご注意いただけたらと思います。

Qiitaの方に別のNFCリーダの記事もあったので、共有します!

https://qiita.com/pf_packet/items/9a50d9f3b1f478930b02

通知方法

通知方法はLINEのAPIを使います。LINEのAPIには「LINENotify」と「LINEMassaging API」がありますが、今回は「Massaging API」を使ってみたいと思います。MassagingAPIはLINENotifyに比べると扱うのが難しいですが、その分できることもたくさんあるので、使いこなせる日が来たら良いなと思います。今回はメッセージを送信するだけなので、LINENotifyでも代用ができます。なので、LINENotifyを使う場合にはアレンジして使っていただけたらとおもいます。 

LINENotify公式サイトはこちら

LINE MessagingAPI公式サイトはこちら

まとめ

今回はこれから作成する作品についてのシステム要件と使用するモジュール、使用するAPIサービスを紹介しました。次回以降からは作成したコードから少しずつ解説も混ぜつつできたらなと思います。また別でLINENotifyは扱いたいなと考えています。

今回はこれで終わります。

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